2018年3月28日水曜日

嵯峨美コミックアートは「駅ナカアート2018」に参加しています!

地下鉄の駅をアートで飾る「駅ナカアート」、7年目を迎えた今年は嵯峨美術大学(四大)に加えて短大も参加することになり、市営地下鉄東西線終点の太秦天神川駅をコミックアート分野の1年生(新2年生)有志8人が担当しました!
今年のテーマは「明治150年, next innovation」。
コミックアートならではのキャラクター表現を中心に、「150 Years」と題して明治からの150年間を表現しています。
場所は太秦天神川駅の改札前の階段。
降りていくとまず、明治、大正のアイテムやチビキャラのステッカーが見えます。
踊り場には明治、大正、昭和、平成の順に右回りにキャラクターのポスターが。
各時代のの男女のキャラクターごとに担当し、男女の登場する絵は合作になっています。
平成の次はコンセプトのポスターと、未来に向かうイメージの集合絵です。
ホームに降りる階段には昭和と平成のステッカーが。
このように乗客の流れに合わせて地下に行くほど新しい時代の展示となっています。

展示期間は3月28日〜5月31日と大変長いので、ぜひみなさんご覧になってくださいね!
なお、嵯峨美術大学も二条駅にて展示しています。

今日は京都駅のコトチカ広場でジョイントミーティングがあり、参加大学は市長さんから感謝状をいただきました!

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